■品番:
JP94407S
■品名:
S407XX 1942 WPB L-181 War Model
■素材:
COTTON 100%
■商品:
約5年の歳月を経て、LASTRESORT DENIMの最高峰となる金タグを使用した大戦モデル。
1942年8月にWPB(War Production Board=軍需生産本部)が物資統制のために出した法令「L-181」に則り、当時の工場が「Simplified Model」として生産していた可能性を踏まえて製作。弊社所有のDEADSTOCKデニムを解析し、国の検査機関で素材データを取得。その数値に基づき、糸の撚りや打ち込み本数を調整し、現存する最古の織機であるTOYODA G3を使用して再現しました。
生地には、米綿100%のディープサウスを採用し、6番・7番・8番の3種類の番手をランダムに配置。ヴィンテージデニム特有の不規則な色落ちを実現しています。緯糸には、長さ38mmの最高級超長綿「スヴィンゴールド シュプリーム」を使用。
ロープ染色はデッドストックを参考に深みのあるピュアインディゴで染め上げ、TOYODA G3織機で経68本×緯47本の打ち込みを施し、しなやかで滑らかな穿き心地を実現しました。デザインは、弊社所有のS506XX初期型をベースに、当時の大戦モデルの雰囲気を忠実に再現。
通常ラインで使用される刻印入りの付属を再現し、ポケットにはフラップを付けず、シンプルな1stモデルの仕様を踏襲しています。
30年代から使用されていたリベットの在庫をそのまま流用したという設定のもと、「JELADO Co」の"o"を小文字にした特注リベットを製作。
尾錠も30年代のバックルを型から再現し、鉄製で仕上げられております。
また、一部のダブルステッチにはヴィンテージの個体を再現したレインボーステッチを採用。
着込むほどに奥行きのある色落ちが生まれ、ワンウォッシュでは味わえない独特の風合いを楽しめます。
デッドストックの解析から生まれた、現代で再現可能な最高峰のデニムジャケット。この究極の一枚をぜひ体感してください。
S,Mは商品仕様上の都合でT-backではないデザインとなっています。
※着用画像、商品画像は一部他サイズのT-Back仕様のものが使用されております。
≪LASTRESORT≫
DEAD STOCK を解体し、某分析機関で綿の繊維長の長さ、糸の太さや撚り回数、生地の打ち込み本数に至るまで、近い年代の 2 本のDEAD STOCKのデータから、
その数値に合わせた原綿から選定し、糸をつくり同じ打ち込み本数を 50 年代の織機で織り上げた至高のデニムとなります。
※ワンウォッシュ済み
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肩幅 |
身幅 |
着丈 |
袖丈 |
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肩幅 |
身幅 |
着丈 |
袖丈 |
| S |
44cm |
49cm |
58cm |
60cm |
| M |
46cm |
49cm |
60cm |
62cm |
※画像と商品の風合い、
色が若干異なる場合もあります。
サイズも個体差がありますのでご了承下さい。